Windows をアップデートして EternalBlue 脆弱性を修復し、DoublePulsar 攻撃を防止する

アバスト アンチウイルスWi-Fi の検査またはスマート スキャンにより、WannaCry ランサムウェアやその他の悪質な脅威によって使用される DoublePulsar 攻撃に対し、お使いの PC が脆弱になっていることや、攻撃を受けたことが検出される場合があります。これは、EternalBlue という名称で知られている脆弱性を含む Windows の「ファイルとプリンターの共有」サービス(SMB)の古いバージョンが PC で作動していることを意味します。この脆弱性は、MS17-010 セキュリティ アップデートをインストールすることにより解決できます。

MS17-010 セキュリティ アップデートをインストールする

お使いの Windows バージョンに応じて、以下の該当する手順に従ってください。

  1. PC を再起動します。
  2. Windows の [スタート] ボタンをクリックして、[ 設定](歯車アイコン)を選択します。
  3. [更新とセキュリティ] ▸ [Windows Update] の順に進み、[更新プログラムの確認] をクリックします。
  4. 利用可能な更新プログラムをインストールします。
  5. アバスト ユーザー インターフェースを開き、Wi-Fi の検査によるスキャン([プロテクション] ▸ [Wi-Fi の検査])を実行して、PC の脆弱性がなくなったことを確認します。
Windows のアップデートで問題が生じた場合は、以下の解決策をお試しください。

更新プログラムをインストールできない場合、この脆弱性を修復するために残された唯一の方法は、Windows ファイル共有サービス、具体的には SMB プロトコルのバージョン 1 を無効にすることです。下記の Microsoft ガイドを参照して SMBv1 を無効にしてください。

  1. 下記の該当するリンクをクリックして Microsoft セキュリティ アップデートをダウンロードし、デスクトップに保存します。
  2. ネットワーク ケーブルを外すか、Wi-Fi の電源をオフにして PC のネットワーク接続を解除し、PC を再起動します。
DoublePulsar エクスプロイトがすでに存在している場合、ネットワーク接続の解除と PC の再起動を行わずに下記の解決手順を実行しようとすると、PC が起動しなくなる恐れがあります。
  1. PC が再起動した後で、ステップ 1 でデスクトップに保存したインストーラーを実行します。
  2. インストール プロセスを完了するために PC をもう一度再起動します。
  3. ネットワークに再度接続します。
  4. アバスト ユーザー インターフェースを開き、Wi-Fi の検査によるスキャン([プロテクション] ▸ [Wi-Fi の検査])を実行して、PC の脆弱性がなくなったことを確認します。
上記のトラブルシューティング手順がうまくいかない場合は、次の代替の解決策をお試しください。
  • PC を再起動し、[Windows の更新プログラム] に進みます([チャーム メニュー] ▸ [設定] ▸ [PC 設定の変更] ▸ Windows Update] ▸ [更新プログラムの確認])。利用可能な更新プログラムをインストールし、Wi-Fi の検査によるスキャンを実行して、PC の脆弱性がなくなったことを確認します。

更新プログラムをインストールできない場合、この脆弱性を修復するために残された唯一の方法は、Windows ファイル共有サービス、具体的には SMB プロトコルのバージョン 1 を無効にすることです。下記の Microsoft ガイドを参照して SMBv1 を無効にしてください。

  1. 下記のリンクをクリックして Microsoft セキュリティ アップデートをダウンロードし、デスクトップに保存します。
  2. ネットワーク ケーブルを外すか、Wi-Fi の電源をオフにして PC のネットワーク接続を解除し、PC を再起動します。
DoublePulsar エクスプロイトがすでに存在している場合、ネットワーク接続の解除と PC の再起動を行わずに下記の解決手順を実行しようとすると、PC が起動しなくなる恐れがあります。
  1. PC が再起動した後で、ステップ 1 でデスクトップに保存したインストーラーを実行します。
  2. インストール プロセスを完了するために PC をもう一度再起動します。
  3. ネットワークに再度接続します。
  4. アバスト ユーザー インターフェースを開き、Wi-Fi の検査によるスキャン([プロテクション] ▸ [Wi-Fi の検査])を実行して、PC の脆弱性がなくなったことを確認します。
上記のトラブルシューティング手順がうまくいかない場合は、次の代替の解決策をお試しください。
  • PC を再起動し、[Windows の更新プログラム] に進みます([スタート メニュー] ▸ [コントロール パネル] ▸ [システムとセキュリティ] ▸ [Windows Update] ▸ [更新プログラムの確認])。利用可能な更新プログラムをインストールし、Wi-Fi の検査によるスキャンを実行して、PC の脆弱性がなくなったことを確認します。

更新プログラムをインストールできない場合、この脆弱性を修復するために残された唯一の方法は、Windows ファイル共有サービス、具体的には SMB プロトコルのバージョン 1 を無効にすることです。下記の Microsoft ガイドを参照して SMBv1 を無効にしてください。

  • アバスト プレミアム セキュリティ 19.x
  • アバスト無料アンチウイルス 19.x
  • アバスト オムニ 1.x
  • アバスト プレミア 19.x
  • アバスト インターネット セキュリティ 19.x
  • アバスト プロ アンチウイルス 19.x
  • Microsoft Windows 10 Home / Pro / Enterprise / Education - 32 / 64 ビット
  • Microsoft Windows 8.1 / Pro / Enterprise - 32 / 64 ビット
  • Microsoft Windows 8 / Pro / Enterprise - 32 / 64 ビット
  • Microsoft Windows 7 Home Basic / Home Premium / Professional / Enterprise / Ultimate - Service Pack 1、32 / 64 ビット

この記事は役に立ちましたか?

はい いいえ

追加のサポートが必要ですか?

お問い合わせ