ウイルス定義とアバスト アンチウイルス アプリケーション バージョンのアップデート

アバスト アンチウイルスは、既知のウイルス定義のデータベースを使用して PC 上のマルウェアやその他の脅威を特定します。そのため、ウイルス定義を定期的にアップデートすることが重要です。アプリケーションとはアバスト アンチウイルス内のユーザー インターフェースとすべてのコンポーネントを指します。アプリケーションをアップデートすると、バグが修正され、全般的な改善効果があります。

デフォルトでは、アバスト アンチウイルスは最新のバージョンが利用可能になるたびに、ウイルス定義とプログラムを自動的にアップデートするように設定されています。自動アップデートを常に有効にしておくことを強くおすすめします。

手動でウイルス定義をアップデートする

  1. システム トレイにある アバスト アイコンを右クリックして [更新]、[エンジンとウイルス定義] の順に選択します。
  2. アバストが自動的にアップデートの有無を確認し始めない場合は、[アップデートを確認] をクリックします。
  3. アバストがウイルス定義のアップデートの有無を確認する間お待ちください。
  4. アップデートが完了すると、[ウイルス定義は最新です] が表示されます。
  5. PC を再起動するよう促されたら、[すぐに再起動する] をクリックして直ちに再起動してください。

手動でアプリケーションをアップデートする

[アプリケーション] アップデートには、[エンジンとウイルス定義] のアップデートも含まれます。
  1. システム トレイにある アバスト アイコンを右クリックして [更新]、[プログラム] の順に選択します。
  2. アバストが自動的にアップデートの有無を確認し始めない場合は、[アップデートを確認] をクリックします。
  3. アップデートが完了すると、[アプリケーションは最新です] が表示されます。
  4. PC を再起動するよう促されたら、[すぐに再起動する] をクリックして直ちに再起動してください。

ウイルス定義の自動アップデートを管理する

  1. アバスト ユーザー インターフェースを開き、 [メニュー]、[設定] の順にクリックします。
  2. 左側のパネルで [一般] タイルが選択されていることを確認し、[更新] をクリックします。
  3. [ウイルス定義] セクションで [その他のオプション] をクリックし、希望のオプションにチェック マークを入れます。
    • 自動アップデート(デフォルトで有効):アップデートが定期的に自動でダウンロードおよびインストールされます。ユーザーのアクションは必要ありません。
    • 更新が可能な時に尋ねる:アップデートが利用可能になるとユーザーに通知します。アップデートを完了するには、ユーザーの確認が必要です。
    • 手動アップデート(推奨しません):アップデートが自動的にインストールされず、新しいアップデートが利用可能になったときも通知されません
    • ストリーミングのアップデートを有効にする(デフォルトで有効):新しいマルウェアが発見されるたびに、マイクロアップデートを継続的にダウンロードします。

アプリケーションの自動アップデートを管理する

  1. アバスト ユーザー インターフェースを開き、 [メニュー]、[設定] の順にクリックします。
  2. 左側のパネルで [一般] タイルが選択されていることを確認し、[更新] をクリックします。
  3. [アプリケーション] セクションで [その他のオプション] をクリックし、希望のオプションにチェック マークを入れます。
    • [自動アップデート](デフォルトで有効):アップデートは定期的にダウンロードされ、インストールされます。ユーザーのアクションは必要ありません。
    • アップデートがダウンロードされたら通知する:アップデートがダウンロードされるとユーザーに通知します。アップデートを完了するには、ユーザーの確認が必要です。
    • 更新が可能な時に尋ねる:ダウンロードする前に、アップデートが利用可能になったことを通知します。アップデートを受信するには、ダウンロードとインストールのプロセスを手動で開始する必要があります。
    • 手動アップデート(推奨しません):アップデートが自動的にインストールされず、新しいアップデートが利用可能になったときも通知されません

プロキシ設定を構成する

[プロキシ設定] セクションは、プロキシ サーバーを経由してインターネットに接続するユーザー向けです。このセクションでは、プロキシ設定を調整して、ウイルス定義とアプリケーション アップデートのダウンロードでの問題を回避できます。

インターネットに直接接続する場合は、[特定のプロキシ サーバーを使用する] オプションはデフォルトで無効になっているため、このセクションは無視できます。

アプリケーション アップデート用にプロキシ設定を構成するには、次の手順を実行します。

  1. [特定のプロキシ サーバーを使用する] の横にあるボックスにチェック マークを入れ、該当するテキスト ボックスにプロキシの詳細情報を入力します。
    • 種類:HTTP または SOCKS4 を選択します。
    • アドレス:プロキシ サーバーのアドレスを入力します。
    • 認証の種類:プロキシ サーバーが認証情報を必要とする場合には、タイプを指定してユーザー名とパスワードを入力します。
    プロキシの詳細がわからない場合は、ネットワーク管理者または ISP(インターネット サービス プロバイダー)にお問い合わせください。
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