機密データ シールド - はじめに

機密データ シールドは、最新バージョンのアバスト プレミアム セキュリティアバスト オムニで利用でき、機密文書を不正アクセスやマルウェアから保護します。機密文書には個人情報が含まれており、保護されていないとプライバシーや ID が侵害される可能性あります。機密データ シールドは、ユーザーのファイルにアクセスするアプリケーションおよびユーザーを管理して個人データを保護します。

機密ドキュメントのスキャン

  1. アバスト ユーザー インターフェースを開き、[プライバシー] ▸ [機密データ シールド] の順に選択します。
  2. [機密文書をスキャン] をクリックします。
  3. 機密データ シールドが、機密文書がないかお使いの PC のスキャンを開始します。スキャンをキャンセルする場合は、[スキャンを停止] をクリックします。
機密データ シールドの基本機能もスマート スキャンに統合されているため、[ステータス] ▸ [スマート スキャンを実行] をクリックすることで実行できます。

データを保護する

機密データ シールドは、スキャン後にお使いの PC で見つかった脆弱な文書のリストを表示します。このリストには、[保護されている文書] の名前、[接続先]、[種類] が記載されています。ファイル タイプには 航空券雇用関連ファイル、および その他のファイル が含まれる場合があります。

機密文書の保護を開始するには:

  1. 見つかったすべてのドキュメントがデフォルトで選択されます。選択を解除するには、ファイルの横にあるボックスのチェックを外します。[すべて保護] または [選択したものを保護] をクリックします。
  2. [完了] をクリックして操作を完了し、機密データ シールドのメイン画面に戻ります。
  3. 機密文書の保護を停止するには、ドキュメントにカーソルを合わせて、表示される X アイコンをクリックし、[保護を停止] をクリックして操作を確定します。

これで、選択した機密データが保護されます。信頼できないアプリケーションやマルウェアのほか、許可されていないユーザーが保護されたファイルにアクセスしようとすると、機密データ シールドはアクセスをブロックするか、アクセスをブロックするかどうかを確認するダイアログを表示します。

設定を管理する

  1. アバスト ユーザー インターフェースを開き、[プライバシー] ▸ [機密データ シールド] の順に選択します。
  2. 右上隅にある [設定](歯車アイコン)をクリックします。
  3. 次の設定を管理:
    • 機密データ シールドを無効にする:緑(オン)をクリックして、赤(オフ)に切り替えます。機密データ シールドは常に有効にしておき、一時的なトラブルシューティングの目的でのみ無効にすることをおすすめします。
    • この Windows アカウントの文書へのアクセスを制限する(デフォルトで有効):このオプションを常に有効にしておき、承認されたユーザーのみが機密文書にアクセスできるようにすることをおすすめします。
    • 許可 / ブロックするアプリを表示:機密データ シールドで常にブロックまたは許可するアプリケーションのリストを開いて修正します。詳細については、次の記事を参照してください。

その他の推奨事項

機密データ シールドの詳細については、次の記事を参照してください。

  • アバスト プレミアム セキュリティ 20.x
  • アバスト オムニ 1.x
  • Microsoft Windows 10 Home / Pro / Enterprise / Education - 32 / 64 ビット
  • Microsoft Windows 8.1 / Pro / Enterprise - 32 / 64 ビット
  • Microsoft Windows 8 / Pro / Enterprise - 32 / 64 ビット
  • Microsoft Windows 7 Home Basic / Home Premium / Professional / Enterprise / Ultimate - Service Pack 1、32 / 64 ビット

この記事は役に立ちましたか?

はい いいえ

追加のサポートが必要ですか?

お問い合わせ