アバスト バッテリー セーバー Windows 版 - はじめに

アバスト バッテリー セーバーは、内部および外部の電力需要を抑えることで、お使いの PC のバッテリー寿命を延ばすツールです。

この記事では、アバスト バッテリー セーバーを初めてご使用になる際の手順および推奨事項、ならびにユーザー インターフェースを使用して今すぐバッテリー寿命を延ばす方法について説明します。

この記事では、お使いの PC にアバスト バッテリー セーバーがすでにインストールおよびアクティベートされていることを前提としています。インストールとアクティベーションの手順の詳細については、次の記事を参照してください。

アバスト バッテリー セーバーを開く

インストールした後、次のいずれかの方法でアバスト バッテリー セーバーのダッシュボードにアクセスできます。

  1. Windows デスクトップにある [アバスト バッテリー セーバー] アイコンをダブルクリックします。
  2. Windows タスクバーのアバスト バッテリー セーバーのシステム トレイ アイコンをクリックします。

アバスト バッテリー セーバーのダッシュボードを操作する

アバスト バッテリー セーバーのメイン ダッシュボードでは、次のアクションを利用できます。

  1. タイルを選択して、次のいずれかの節電モードを有効にします。
    • 無効:アバスト バッテリー セーバーをオフにして、デバイスが現在の Windows 設定に従い実行されるようにします。引き続き、ダッシュボードタイルから Wi-Fi および Bluetooth 接続の管理を行うことができます。
    • カスタム:アバスト バッテリー セーバーを、現在のカスタム モード設定に従い実行します。これらの設定を使用すると、アバスト バッテリー セーバーによるバッテリー寿命の延ばし方を正確に制御できます。
    • 最大:アバスト バッテリー セーバーを、アバストのデフォルト設定に従って実行し、節電レベルを最大限にします。このモードの設定内容は、カスタマイズできません。
  2. Bluetooth:Bluetooth 接続をその場で有効または無効にします。
  3. Wi-Fi:Wi-Fi 接続をその場で有効または無効にします。
  4. 明るさ:画面の明るさをその場で調整します。
  5. メニュー:アプリケーション設定の調整、ヘルプページへのアクセス、サブスクリプションの詳細の確認、購入済みのアバスト バッテリー セーバーのサブスクリプションのアクティベートを行います。

カスタムモードを設定し有効にする

カスタム モードを有効にすると、アバスト バッテリー セーバーは、お好みにカスタマイズされたカスタム モード設定を適用してバッテリー寿命を延ばします。アバスト バッテリー セーバーによる節電のためのアクションを制御する場合に便利です。たとえば、プロセッサのパフォーマンスには影響を与えることなく、アバスト バッテリー セーバーで画面設定の最適化を行うことができます。

カスタム モードを設定し有効にするには以下の手順に従います。

  1. アバスト バッテリー セーバーを開き、[メニュー] ▸ [設定] の順に移動します。
  2. 左側のパネルで [カスタム モード] を選択します。
  3. [画面とディスプレイ] および [ハードウェアとデバイス] に関する設定を行います。利用可能なオプションについての詳細は、次の記事を参照してください。
  4. 左上隅の [X] アイコンをクリックして設定内容を保存し、アバスト バッテリー セーバーのメイン ダッシュボードに戻ります。
  5. カスタム モードは、[カスタム] タイルをクリックすることでいつでも有効にできます。

カスタム モードの設定内容は、手動で調整を行わない限り維持されます。カスタム モード設定は、カスタム モードが有効になっているときのみ適用されます。

アバスト バッテリー セーバーをオンにするタイミングを指定する

アバスト バッテリー セーバーは、デバイスのプラグを抜いたときに自動的にオンになるように設定できます。または、手動で節電モードを有効にしたときのみオンになるようにも設定できます。

  1. アバスト バッテリー セーバーを開き、[メニュー] ▸ [設定] の順に移動します。
  2. 左側のパネルで [一般] ▸ [バッテリー セーバー] の順に選択します。
  3. [PC が電源に接続していないときはバッテリー セーバーをオンにする] のチェック マークを入れるか、外します。このオプションにチェック マークを入れた場合、お使いのデバイスが電源から切断されるとアバスト バッテリー セーバーが自動的にオンになります。また、ドロップダウン メニューから、デバイスのプラグが抜かれたときに自動で有効になる節電モードの種類を選択することができます。
  4. [PC のプラグが差されたらバッテリー セーバーを切る] の横のボックスにチェック マークを入れるか、外します。このオプションにチェック マークを入れた場合、デバイスが電源に接続されるとアバスト バッテリー セーバーが自動的にオフになります。
  5. 左上隅の [X] アイコンをクリックして設定内容を保存し、アバスト バッテリー セーバーのメイン ダッシュボードに戻ります。

設定内容は保存され、手動で調整しない限り維持されます。

Wi-Fi および Bluetooth 接続を管理する

Wi-Fi や Bluetooth を常に有効にしていると、接続していないときにも電力が大量に消費されます。そのため、使用していないときには Wi-Fi や Bluetooth を無効にし、最大限に節電することをおすすめします。

アバスト バッテリー セーバーで Wi-Fi および Bluetooth 接続を管理する最も簡単な方法は、アバスト バッテリー セーバーのメイン ダッシュボードの [Wi-Fi] タイルおよび [Bluetooth] タイルを使用することです。

  • Wi-Fi または Bluetooth を無効にする:無効にするサービスの横の緑色(オン)のスライダーをクリックして、灰色(オフ)にします。
  • Wi-Fi または Bluetooth を有効にする:有効にするサービスの横の灰色(オフ)のスライダーをクリックして、緑色(オン)にします。

通常、設定内容は保存され、手動で調整しない限り維持されます。ただし、カスタム モード設定の内容によっては、ダッシュボード タイルから指定した Bluetooth および Wi-Fi の設定内容は、カスタム モードが有効になると自動で再調整される場合があります。詳細については、次の記事を参照してください。

その他の推奨事項

アバスト バッテリー セーバーについての詳細は、次の記事を参照してください。

  • アバスト バッテリー セーバー 19.x
  • Microsoft Windows 10 Home / Pro / Enterprise / Education - 32 / 64 ビット
  • Microsoft Windows 8.1 / Pro / Enterprise - 32 / 64 ビット
  • Microsoft Windows 8 / Pro / Enterprise - 32 / 64 ビット
  • Microsoft Windows 7 Home Basic / Home Premium / Professional / Enterprise / Ultimate - Service Pack 1、32 / 64 ビット

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