Microsoft Windows をセーフモードで再起動する

アバスト ソフトウェア製品を使用して特定のトラブルシューティング タスクを実行するには、Windows オペレーティング システムをセーフ モードで再起動する必要があります。

手順

Windows をセーフ モードで再起動するには、次の手順に従います。

  1. Windows の [スタート] アイコンをクリックして [電源] を選択し、キーボードのシフト ⇧ キーを長押ししたまま [再起動] を選択します。
  2. 画面右下端のマイナス記号にマウスを合わせ、Windows のメニュー オプションを開きます。
  3. [設定] をクリックします。
  4. [電源] を選択し、キーボードのシフト ⇧ キーを長押ししたまま [再起動] を選択します。
  5. [スタート] アイコンをクリックし、[シャットダウン] 矢印アイコンをクリックして、キーボードの F8 キーを押しながら [再起動] を選択します。
  6. [スタート] アイコンをクリックし、[シャットダウン] 矢印アイコンをクリックして、キーボードの F8 キーを押しながら [再起動] を選択します。
  7. [スタート] アイコンをクリックし、[終了オプション] をクリックします。
  8. [コンピューターの電源を切る] ダイアログが開いたら、キーボードの F8 キーを押しながら、[再起動] を選択します。
  9. [オプションの選択] 画面が表示されたら、[トラブルシューティング] を選択します。
  10. [詳細オプション] を選択します。
  11. [スタートアップ設定] を選択します。
  12. [再起動] をクリックして [スタートアップ設定] オプションのリストを開きます。
  13. [4)セーフモードを有効にする] を選択します。
    特定のトラブルシューティング タスクの場合は、オプション [5)セーフモードとネットワークを有効にする] またはオプション [6)セーフモードとコマンド プロンプトを有効にする] も選択できます。
  14. PC が再起動してオプション リストが表示されるまで、F8 キーを押したままにします。
  15. キーボードの矢印キーを使用して [セーフ モード] オプションを強調表示し、ENTER を押します。
    特定のトラブルシューティング タスクの場合は、[セーフモードとネットワーク] または [セーフモードとコマンド プロンプト] も選択できます。

PC が再起動するとき、Windows はセーフ モードとなり、トラブルシューティング タスクを実行できる状態となります。

  • すべての利用可能なアバスト ソフトウェア製品
  • Microsoft Windows 10 Home / Pro / Enterprise / Education - 32 / 64 ビット
  • Microsoft Windows 8.1 / Pro / Enterprise - 32 / 64 ビット
  • Microsoft Windows 8 / Pro / Enterprise - 32 / 64 ビット
  • Microsoft Windows 7 Home Basic / Home Premium / Professional / Enterprise / Ultimate - Service Pack 1、32 / 64 ビット
  • Microsoft Windows Vista Home Basic / Home Premium / Business / Enterprise / Ultimate - Service Pack 2、32 / 64 ビット

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