アバスト アンチウイルスが Java ソフトウェアを旧式として報告し続ける場合のトラブルシューティング

アバスト アンチウイルスソフトウェア アップデーターは、Java 6 または Java 7 ソフトウェアが旧式であり、コンピューターがリスク対して脆弱であることを報告しています。アバスト内でアップデートを実行しようとすると、次のページにリダイレクトされます:

この問題は、旧式の Java 6 または Java 7 ソフトウェアが原因で発生します。Oracle は Java 6 のサポートを 2013 年 2 月に終了し、Java 7 のサポートを 2016 年 2 月に終了しています。代わりに最新バージョンの Java をインストールすることを強くおすすめします。

新しいバージョンの Java をインストールしても、インストーラーは旧式の Java 6 または Java 7 を自動的に削除しません。つまり、アバスト アンチウイルスのソフトウェア アップデーターは、古いファイルが削除されるか、サポートされているバージョンの Java に更新されるまで、Java を旧式として報告し続けます。

旧式の Java に関するソフトウェア アップデーターの問題を解決する

  1. 旧式の Java 6 または Java 7 をアンインストールします。

    詳細については、Oracle ウェブサイトの次のページにアクセスしてください:
  2. Java の最新バージョンをインストールします。

    詳細については、Oracle ウェブサイトの次のページにアクセスしてください:
一部のプログラムは、Java 6(または 7)に依存して機能する場合があります。Java 6(または 7)が削除されると、これらのプログラムの動作が変わる可能性があります。

旧式の Java 6 または Java 7 を使い続ける必要があり、アップデートをおすすめしますというアラートを表示したくない場合は、自己責任でアバスト アンチウイルスのソフトウェア アップデーターが Java 6(または 7)の更新を無視するように設定できます。

  1. アバスト ユーザー インターフェースを開き、[パフォーマンス] ▸ [ソフトウェア アップデーター] の順に移動します。
  2. Java Runtime Environment 6(または 7) のパネルで下向きの矢印をクリックし、パネルを展開します。
  3. [この更新を無視] をクリックします。

ソフトウェア アップデーターは、旧式の Java 6 または Java 7 ソフトウェアが原因で、コンピューターがリスクに対して脆弱であるという警告を表示しなくなります。

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