アバストの同期を有効にする
- アバスト セキュア ブラウザを開き、アドレスバーの右にある アカウント アイコンをクリックし、[同期をオンにする] を選択します。

- アバスト アカウントの資格情報を入力して、[サインイン]をクリックします。
または、[アバスト アカウントを作成する] を選択してアバスト アカウントをアクティベートします。アバスト アカウントは、ライセンスの購入時に入力した電子メールアドレスを使用して作成されています。
- 同期するデータを選択し、[同期を確認]をクリックします。

これで、アバストの同期が現在のデバイスでオンになりました。
同期グループに別のデバイスを追加するには、新しいデバイスで上記の手順に従って、同じアバスト アカウントの認証情報を使用してアバスト セキュア ブラウザにサインインします。
設定を管理する
アバスト セキュア ブラウザで同期の設定を調整するには:
- アバスト セキュア ブラウザを開き、アドレスバーの右にある [
アカウント] アイコンをクリックします。 
- [同期がオン]の横にある
⋮[オプション](3 つのドット)をクリックして、[設定]を選択します。
- 次のオプションが利用可能です。
- サインアウト:現在のアバスト アカウントからサインアウトし、そのデバイスでの同期を無効にします。現在のデバイスからデータが削除されることはありませんが、その後に作成するブックマークと閲覧履歴は他のデバイスと同期されません。
- アバスト アカウント:新しいブラウザでアバスト アカウントを開きます。
- 同期するものを管理する:このデバイスで同期されるデータを変更するには、[同期のカスタマイズ]が選択されていることを確認し、関連するデータタイプの横にある緑色 (オン) のスライダーをクリックして、灰色 (オフ) に変更します。
- [同期をリセット]:同期したすべてのデバイスからユーザーがサインアウトされ、同期したデータはアバストサーバーから削除されます。
- 暗号化オプション:暗号化されたデータの保護方法を正確に指定できます。目的の方法を選択します。
- 同期したデータをエンドツーエンドでアバストのユーザー名とパスワードを使用して暗号化するログイン情報は、デバイスのローカルとアバスト データ センターのリモートの両方に保存されます。これは、アバスト アカウントのパスワードを変更する必要がある場合でも、暗号化されたデータへのアクセスが維持されることを意味します。暗号化キーは、アバスト データ センターの保護された保管庫に保存されるため、アバストはアクセスできません。
- 独自の同期パスフレーズを使用して同期したデータを暗号化するパスフレーズはデバイスにローカルにのみ保存され、アバスト データ センターにリモートで保存されることはありません。これは、パスフレーズを忘れた場合、アバストはパスフレーズをリセットできないことを意味します。同期グループに新しいデバイスを追加するたびに、パスフレーズを入力するように求められます。

その他の推奨事項
アバスト セキュア ブラウザの使用方法については、次の記事をご参照ください。














