Windows
サイバーキャプチャーは、アバスト プレミアム セキュリティ、アバスト無料アンチウイルスに搭載された機能の 1 つで、まれな疑わしいファイルを検出して分析します。サイバー キャプチャーはデフォルトで有効となり、認識できないファイルをすべてブロックします。
ユーザーが不明なファイルを開こうとすると、すぐにサイバー キャプチャーがスキャンを実行し、開いても安全なファイルかどうかを確認します。
ファイルが安全かどうかをサイバー キャプチャーでは確認できない場合は、「詳細の確認が必要です」というメッセージが表示されます。デフォルトでは、アバストが潜在的に悪意のあるファイルを確保し、安全な仮想環境で解析するためにアバスト脅威研究所に送信します。[閉じる] をクリックしてファイルを開かずにダイアログを終了し、ファイルが安全かどうかを脅威研究所が確認するまでお待ちください。
または [その他のオプション] から次の追加オプションも選択できます。

サイバー キャプチャーが潜在的に悪意のあるファイルとしてフラグを付けたファイルを実行するときは、先にアバスト脅威研究所の確認を済ませることを強くお勧めします。
解析が完了すると、(通常は数時間以内に)通知が届き、開いても安全なファイルかどうかがわかります。
以下のいずれかの通知が届きます。

デフォルトでは、サイバー キャプチャーで潜在的に悪意のあるファイルとしてフラグが付けられたファイルは、解析を受けるためアバスト脅威研究所に自動送信されます。これらの通知はアプリケーションの設定で管理できます。
☰ メニュー] ▸ [設定] の順に移動します。 


これで、サイバー キャプチャーの動作がユーザーの好みに応じて設定されました。
[ファイルを脅威研究所に送信するようユーザーに通知] を選択した場合は、潜在的に悪意のあるファイルがサイバーキャプチャーによって検出されるたびに、次のオプションからいずれか 1 つをユーザーが選択する必要があります。

絶対に安全なファイルだとわかっている場合を除き、[開く] の選択はおすすめしません。
PC の保護を最大限まで徹底するため、スキャンからのファイルの除外はお勧めしていません。ただし、ユーザーがトラブルシューティングなどの目的で、何らかのファイルを一時的に除外する必要がある場合には、このオプションを使用できます。特定のファイルを一括して一時的にすべてのスキャン、シールド、サイバー キャプチャーの対象外にできます。
☰ メニュー] ▸ [設定] の順に移動します。 




これで、選択したファイルはサイバー キャプチャーのスキャン中、無視されます。
サイバー キャプチャーを無効にすることはお勧めしません。ただし、トラブルシューティングを目的とした一時的措置のために、このオプションが用意されています。
☰ メニュー] ▸ [設定] の順に移動します。 


これで、サイバーキャプチャーが無効になりました。
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